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よくある質問
Question

二次受託者の候補がいません…



二次受託者がいなくても、家族信託をすることがあります。

 

家族信託の受託者は、個人になるケースが多いです。

そのため、受託者に不測の事態(事故や病気など)があり

受託者としての責任を果たせない可能性があります。

そんな時に備えて、「二次受託者」(代打の人)を

あらかじめ家族信託の契約で決めておきます。

しかし、ご家族の状況によっては、二次受託者が

準備できないこともあります。

 

家族信託をする目的や、皆様のご年齢・健康状態を

勘案し、二次受託者がいない状態でも

家族信託契約を結ぶこともありますので

まずはご相談ください。


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