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  • 【神奈川県大和市・家族信託】死後事務を託したいので家族信託を使った事例

    2019年3月14日

    Aさんは生涯独身であり、現在は介護施設に入居されています。現在、Aさんは妹Bの子であるC(甥)と任意後見契約を結んでいます。

    また、ご自身が亡くなった後はCに『葬式・官公庁への届出・墓地の管理・永代供養の管理等(※以後、死後事務と言う)』をお願いしたいと思っています。その後継受託としてCの弟Dを指定したいとも考えています。

    死後事務を託したいので家族信託を使った事例画像1

    Aさんご本人と甥任意後見契約を結んでいる、Cさんよりお話を伺い次の事が判りました。

    現在の任意後見契約では、Aさんの死後は死後事務が行えない。(※Aさんとの任意後見契約はAさんの死亡と同時に終了するため)

    ですので法律上で確かなものにするため、当事務所より家族信託のご提案をさせていただきました。

    委託者:Aさん
    受託者:C(甥)
    ※後継受託者D(Cの弟)
    受益者:Aさん
    第二受益者:B(妹)
    信託財産:金銭

     

    死後事務を託したいので家族信託を使った事例画像2

    【住所】
    〒160-0004
    東京都新宿区四谷3丁目13−4 8階

    【最寄駅】
    東京メトロ 丸の内線 四谷三丁目 徒歩3分