2020.09.16

家族信託のこと、初めて相談するならどこがいいのか?


家族信託を自分で調べても、
調べる程難しくなってしまう。

誰かに相談しようにも、詳しい人が居ない…



「よし、専門家に相談してみよう」

でも、一体誰に聞いたらいいのか?迷ってしまいますよね。

初めの一歩で失敗しない為に、スッキリと解決しましょう。

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こんな人は司法書士に相談を!

まず、これを読んでいるあなたが、下記の3つに当てはまるなら、是非、司法書士に相談をしてください。

こんな方は司法書士に相談を!


 不動産を信託する可能性が高い。

 中立の立場からアドバイスが欲しい。

 手続きと費用は少ない方がいい。

いかがですか?


ちなみに、司法書士とは?家族信託とは?といった点について、動画でもご紹介しました!


さてさて、それでは、詳しく見ていきましょう。

①法律関係の専門家

まず、家族信託の相談というと、①法律関係の専門家、②資産関係の専門家のどちらかにすることになります。

それぞれ、ざっくりと強みと弱みをまとめると下のようになります。

・弁護士

 強み:万が一家族間で訴訟に発展しても、引き続き活躍できる。

 弱み:報酬が高額になりやすく、どちらかと言えば富裕層向け。

・行政書士

 強み:費用が安く抑えられる。

 弱み:家族信託では必ず発生する『登記』を頼むことができない。

・司法書士

 強み:相談→契約書の作成→登記までワンストップで対応できる。費用が安く抑えられる。

 弱み:家族間で訴訟に発展してしまうと、対応できなくなる事がある。



法律関係というと弁護士が思い浮かぶかもしれません。

ですが、家族信託については、司法書士に相談をする方がむしろ一般的です。

弊所、司法書士リーガル・パートナーでも、年間100件以上のご相談を頂いています。

司法書士は、家族信託で必要になってくる「登記」もお任せいただけますので、ワンストップで対応でき、後々の手間が少なくて済みます。



また、士業は横のつながりが強いので、訴訟に発展したら弁護士、税務のお悩みが強い場合は税理士と、信頼できる提携先を持っていることが多いのも強みといえます。



さて、次に資産関係の専門家です。



②資産関係の専門家

・金融機関

 強み:金銭の信託に特化しており、商品化されていて分かりやすい。

 弱み:不動産が信託できない。

税理士

 強み:資産が大きい場合や、法人が絡む時にかかる税金に対するアドバイスがもらえる。

 弱み:そもそも家族信託は節税にならないので、メインのアドバイザーにならない。

・不動産会社

 強い:将来的に不動産を売りたい・買いたい場面になった時大いに活用できる。

 弱み:不動産会社のサービスを利用してもらうためのアドバイスなのか、中立の立場でのアドバイスかどうか検討が必要。



資産の事と言えば金融機関が頼りになります。

しかし家族信託で不動産を信託しようとすると、金融機関ではほとんど対応できません。

資産関係の専門家には、家族信託をしようと決まった「後に」相談する方が良さそうですね。

まとめ

最後に、もう一度ポイントを整理します。

もし、これを読んでいるあなたが、

・不動産を信託する可能性が高い。

・中立の立場からアドバイスが欲しい。

・手続きと費用は少ない方がいい。

この3つに当てはまるなら、是非、司法書士に相談をしてください。




家族信託の専門家集団である、司法書士リーガル・パートナーへのご連絡は電話やLINEで簡単にできます。

相談から具体的な提案まで無料で行っていますので、この機会をご利用ください。

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